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  • 則男

つなぎ


先日息子の中学校の運動会である人と話す機会があった。

その人は、お孫さんの応援に来ていたようで、うちの会社の”つなぎ”の補正をお願いしている方だった。

 ”つなぎ”は、会社の仕事をするため(床下で作業をするため)には、必ず必要な商売道具の一つである。体を下の土やコンクリートにあずけて いわゆるほふく前進のような格好で作業をするため”つなぎ”が必ず破れる。

 一着あたり無数の細かい穴が開いたり、大きくやぶれたりするので、裁縫をしない私にでも補正するのは、大変な作業だとわかる。仕事をする時に必ず”つなぎ”を着るので補正された場所を確認できる。穴が開いてないとおもいっきり仕事ができる。

その運動会で妻から”つなぎ”をいつも補正して頂いている方だと聞いたので御礼の挨拶をさせて頂いたら、『私の方も助かっております。自由に使えるお金になりますので』と。

うちの会社は、この方のいい仕事があるので私もいい仕事ができるんだと感じた。大小かかわらず何か人の役に立てるというのは、本当にありがたい。

私が勝手に思っていることだが、”つなぎ”を通じて何かこの方と心がつながったような気がする。

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